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土地購入にまつわるエピソード

今は、不景気とデフレ経済の影響で土地(不動産)の値段が

●男性 39歳
今は、不景気とデフレ経済の影響で土地(不動産)の値段が、大きく下がっています。物の値段は、需要と供給のバランスによって決まります。つまり、需要が少なく、供給過多の状態にある場合は値段が下がり、逆の場合は値段が上がる訳です。
バブルの時は需要が大きく供給が少なかったために、一気にいろいろな物の値段が上がり、不動産の値段が実際の価値よりもかなり高い値段になってしまった訳です。
その後、値段が上がると思って供給が一気に増えてしまい、それに伴って需要は急激に減ってバブルが崩壊し、その傷を今でもずっと引きずっている状態です。

しかし今は、チャンスといえばチャンスなのです。
土地(不動産)を購入するのにはよい時期なのです。
値段も下がり、お金を借りるローンの金利もこれまでに無く低いからです。
そんな訳で私も、数年前にマイホームを購入の決心をしました。
購入するさらに数年前は、ミニバブル(ITバブル)でちょっと景気が良くなり、不動産の値段も上がっていたのですが、サブプライムローンなどでまた一気に景気が悪くなって、この値段ならば買える(ローンも支払える)と思ったからです。
相変わらず社会(職場)も不景気で、将来は心配ですが、購入するのは今がチャンスと思い決断しました。
それが吉と出るか凶と出るかは、後何年後かにわかります。吉と出ると信じています。

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