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土地購入にまつわるエピソード

私が3歳になった歳、両親は祖父母と同居を始めました

●女性 35歳
私が3歳になった歳、両親は祖父母と同居を始めました。
父は祖父が購入した土地(東京の下町)に新しい家を建て、そこで生活を始めました。
が、今のようにしっかりした「二世帯住宅」というのがあったわけではないので、普通の一軒家に3世代で住んだ感じです。

なので、父的にはマイホームの土地はもともとあったもので、土地の購入はしていませんでした。
けれどその後、茨城の海の近くに別荘を購入。幼稚園生、小学生の頃は夏になると、いとこ家族と一緒にその別荘に行き、楽しい時を過ごしました。
(別荘といっても、そんな豪華なものではないですけれどね)中学生くらいになった頃には家族と旅行という感じでもなくなったためか、父はそこを手放し、今度は自分が勤める先となった千葉のほうで土地を購入。海から徒歩10分ほどの高台で、傾斜の土地だったので、坪単価がとても安かったそうです。
そこを買うといいだした時は、家族総出で反対したのですが。
結果、父が練りに練って建てた家はなかなか良くって、海にも近いし、マザー牧場やドイツ村にも近く、たまに遊びに行くのにはうってつけ。
私に子供ができた今となっては、季節ごとに遊びに行ける素敵な別荘となりました。

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